「のりプロ」所属のVTuber、稲荷いろはさん。
初めて彼女の配信を見た人は、その落ち着いた声と穏やかな話し方に、まるで癒されるような感覚を覚えるでしょう。
しかし、視聴を重ねるごとにその印象は大きく変わっていくのは、多くの視聴者が通る道。予想もつかないリアクションや、突拍子もない発言。
時には自らをネタにして笑いを取る姿まで――「こんな一面もあったの!?」と、見るたびに新しい魅力が見えてくるのです。
その一方で、長時間のゲーム配信をこなしながらも、終始楽しそうにファンとの時間を大切にする姿は、まさに「エンターテイメントのプロ」と言っても過言ではないでしょう。
清楚さとシュールさの絶妙なバランス。そして配信に懸ける真摯な姿勢が、多くのファンを惹きつけてやみません。
今回は、そんな稲荷いろはさんの「とある側面」について、少し深掘りしてみたいと思います。
ファンならきっと気になるあの話題なども調査していきますよ!

「稲荷いろは」の前世(中の人)は判明していますか?
前世の情報について、インターネット上で調べてみたところ、確認が出来ていません。
そのため、過去に何か配信などの表現活動などをしていなかったようです。
ただ、現在の配信上では独特な関西弁のイントネーションや、誰にでも親しみやすいキャラクターが特徴的な部分は確認できます。
おそらくは元々関西出身でアリ、学校や仕事の関係で関東の方に出てきたなのではないかということが想像できますね。
「稲荷いろは」の中の人の特徴
前世が判明していない「稲荷いろは」さんですが、配信を見ていくと中の人がどんな人なのかはわかってきました。
結論、中の人の特徴は以下の通りです。
- ゲーム配信の面白さ
- センスが独特で見ていて楽しい
- 配信時間が長い傾向にある
それぞれ詳しく解説していきます。
ゲーム配信の面白さ
基本的には常に落ち着いて、まったりとした雰囲気で進行する感じのゲーム実況の多い彼女。
なのですが、プレイすることが多いゲームはなんと「ホラーゲーム」や「アクションゲーム」などの「絶叫」する系のものが多いように感じます。
見た目や声の雰囲気から感じる「大人なお姉さん」とは相反するような「悲鳴」や、突然の「おどろき発言」などは、視聴者を驚かせ、大きなギャップを生んでいることでしょう。
この部分が多くの視聴者たちの心をつかみ、魅了していることは確かなことだと筆者は考えます。
センスが独特で見ていて楽しい
見た目の清楚な感じからは想像できないくらい、彼女は「シュール」なものが大好きなようです。
また、彼女の持つ独特のセンスなども面白く、ゲーム中におかしな展開に発展していくのは、彼女が起点になっているようです。
その他にも、「のりプロ」内でも「超美麗3D配信(いわゆる実写配信)」を多くしており、料理配信なども積極的に行っています。
ですが、初の料理配信では、直前に「炭化した寿司揚げ」を披露して、実母から火を使っての調理禁止を言われてしまったこともありました。
このことがきっかけなのか、本人の中で「芸人魂」が開花したのでしょうか。
ロシアンルーレットを行う際には「からし」「わさび」「クリーム」等、絶対に混ぜないものを混ぜて完食してみせたり、リングフィットアドベンチャーでは、足つぼ機器の上に乗りながら配信をするなど、常軌を逸するような行動をすることも、彼女の魅力となっているようです。
少なくとも本人は無理をしていないようですが、今後、エスカレートしていかないか、ちょっとだけ不安になってしましますね。
配信時間が長い傾向にある
現在ではやや抑え気味になっているものの、一時期は1日平均5時間半という驚異的な配信時間をたたき出していた彼女。
1か月で約171時間という、ある意味「バケモノ」じみている配信をしていた陰には、彼女の中では「配信」がある意味生活の一部になっていたのかもしれません。
なお、長時間ゲームなどの配信をしていても、そのクオリティが落ちず、淡々と進めていく姿は、まるで「配信をするアスリート」と言っても過言ではないでしょう。
もともと、落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと物事を進めていく彼女だから、長続きするものもあるのでしょうが・・・
やはり、一番は「配信をしながら楽しくゲームをする」ことが好きであり、人と楽しい時間を過ごすことが有意義だと考えているからなのではないでしょうか。
そう考えると、彼女にとっては天職のような活動なのかもしれませんね。
「稲荷いろは」は顔バレしている?
前世の部分でも記載がありましたが、彼女の前世での活動は確認されていません。
それに伴って、顔バレなどの情報や過去のSNSアカウントなども分からない状況です。
また、現在は「のりプロ」という団体に所属していることもあり、今後も情報が流出することはないことでしょう。
配信や彼女のイラストを見ている感じ、少しほわほわな、ぽんわり系少女のような感じなのではないかと想像できそうですね。
「稲荷いろは」のママ(絵師)は誰ですか?
稲荷いろはさんのママ(絵師)はイラストレーターの「Guchico」氏です。
彼女以外にも、「にじさんじ」の「愛園愛美(アナザー衣装)」、「ネオポルテ」の「天帝フォルテ」氏、「ぶいすぽっ!EN」の「Riko Solar」氏の姿のお仕立てをしています。
また、個人勢の「Δ.delutaya」氏や「蜜咲姫 朱」氏(奥様のVtuberのお姿)の仕立てもしている有名なVtuberママであることが分かっています。
その他にも、個人でサークル「ラインメロン」を立上げおり、夫婦でイラストレーターとして活躍していることも知られています。
多くのVtuberとの接点が多いため、業界への貢献度が高く、今後も多くのVtuber達を仕立てて、世の中にたくさんの魅力あるキャラクターたちを生み出していくことでしょう。
「稲荷いろは」と「鬼灯わらべ」氏との関係性は?
彼女と「鬼灯わらべ」氏との関係性は、現在では「スタッフ」と「タレント」という間柄あり、設定上の出身地が同じであるといったところではあります。
しかし、それ以上に彼女と「鬼灯わらべ」氏との関係には、面白いものがあります。
元々彼女は人間界で楽しそうに活動している「鬼灯わらべ」氏をみて、「自分も彼女のようになりたい」と思い、追ってきたようです。
それだけであれば「あこがれの人」で終わるのですが・・・
その後も「鬼灯わらべ」氏の事を追いかけ、初配信ではその愛ゆえに、視聴者もドン引きするくらいの「わらべ愛」を語っていることが確認されています。
そのため、公式でもネタとして「公式ストーカー」として認定されているらしく、一見不名誉な称号にも感じますが・・・
当の「鬼灯わらべ」氏は孫の鏡であると絶賛してしまっていることから、まんざらでもないことが分かっています。
それくらいお互いの関係性が近いことが分かるエピソードではないでしょうか。
まとめ
今回は稲荷いろはさんの前世(中の人)に関する情報や、ネット上でよく検索されている話題について調査してきました。
結論として、彼女の前世については確定的な情報は見つからず、過去に活動していた痕跡も確認できませんでした。
しかしそれが逆に、現在の稲荷いろはさんとしての活動に「すべてをかけている真剣さ」の表れともいえるのではないかと筆者は考えます。
関西弁混じりの親しみやすいトーク。突然の絶叫やボケ。
そして配信という舞台を誰よりも楽しんでいるその姿は、まさにエンターテイナーそのもの。
長時間配信にも関わらず常に高いクオリティを保ち、視聴者との交流を大切にする彼女は、これからも多くの人々に笑顔と元気を届けてくれることでしょう。
どんなに時が経とうと、彼女の魅力は色あせることなく、ますます進化していくはずです。これからも稲荷いろはさんの活動をあたたかく見守り、応援していきたいですね。







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